何よりも大掃除だと思うが

正月を迎える前に行う行事と言って誰もが思いつくのが、年末の大掃除です。 気忙しい時期であり寒さも厳しくなる頃ですので、何よりも大変だと思うことが多いでしょう。 大掃除は、そもそも正月を迎えるにあたって気持ちいいきれいな状態で迎える気持ちと、この1年の埃や汚れ、片付いていないところをきれいにすることで気持ちもすっきりとして穏やかに落ち着いて、正月を迎えられるようになるために行います。 そのためには、恒例の行事である大掃除をおっくうに考えないで、家族で正月を気持ちよく迎えるために行うものだと考えてみてはいかがでしょうか。 それぞれに役割りがあるので、男性には高い所の掃除をしてもらったり、子供にも出来るだけしやすい部分の掃除をさせるようにしたりして、分担作業の楽しさや達成感を感じられるようなスケジュールを組んでみるのも、良い方法です。 また、どうしても主婦が行うことが多いのですが、これも一度に掃除を済ませようと思うと億劫になり、何より大変なものだと思うようになってしまい、掃除自体が苦痛になり楽しくありません。 そうならたにためにも、計画を立てておきましょう。 年に数回しかしかすることがない部分は、特に計画をしっかり組んでおきましょう。 換気扇の掃除や照明器具などの掃除が、済むとかなり精神的にも楽になるからです。 計画的に行うようにすれば、着実に正月までに消化して行けるので、プレッシャーに感じることもなく逆に達成感が得られるようになれば、次の場所の掃除も、楽しくやる気も増大して来るものです。 正月を楽しく気持ちよく迎えるためには、年の瀬は何かと慌ただしく忙しくなるので、尚更、慌てないように計画的に分けて行うのが理想的ですし、恒例の大掃除を行うことで、1年の感謝の気持ちも湧いてきますので、よりよい正月を迎えることにつながりますので、出来れば12月を前に計画を家族で話し合って立てておくとスムーズに行くようになります。


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